エクセル関数入門ガイドについて

 知っているのといないのとでは全く作業効率の違うエクセル関数。エクセル関数の使い方、便利な点をまずはチェック。次に、エクセルの代表的な関数、IF関数、SUM関数、MID関数、AVERAGE関数、VLOOKUP関数などをよく使う実用的な関数を覚えることから始めましょう。また、文字列操作の関数、文字列置換の関数、日付から曜日を求める関数なども覚えておくと便利です。エクセル関数入門ガイドを利用して、今日からエクセル関数を使いこなしましょう。

エクセル関数入門ガイド 新着情報

エクセル関数についてご紹介します。パソコンには、エクセルという表計算ソフトがあります。このソフトを使うにはエクセルを起動させるだけなのでとても簡単です。しかし、エクセルというソフトの機能をあなたは熟知していますか。例えば関数やオートフィルタなどの機能について熟知していますか。これを知っているか知らないかでは、作業効率にとても大きな差が出てきてしまいます。

エクセルの関数は、非常に数が膨大にあります。とても覚えきれるものではありません。しかしその膨大な量のうち、実際に使う関数というのはわずかでしょう。もちろん、使う内容にもよりますが。その関数の機能さえきちんと把握しておけば、エクセルを使いこなすことは充分でしょうす。しかし、何を使っていいのかさえも分からない場合がありますよね。さまざまなサイトを見てみるとわかりますが、使用頻度別のエクセル関数一覧が掲載されているところがあります。参考にしてみてはいかがでしょうか?

また、関数というのは知っているだけではあまり意味がないものです。もしも、知っているのならば存分に使いこなしましょう。例えば、「if関数」などは構文自体がとても簡単なので、すぐに覚えて使うことができると思います。しかし、構文を覚えるだけではなかなかマスターすることも難しいかもしれません。何度も使っていくことで、使い方を習得していきましょう。

エクセルをつかうときにあなたは関数をよく使われますか?関数ってどうやってつかうの?と思われるかたもいるかもしれませんね。MAX関数とMIN関数というものがあります。この関数は最大値、最小値を出す関数なのですが、じつはとても簡単につかうことができますので試してみるとよいとおもいますよ。たとえばテストの平均を求めました表などを作成したとします。

まずは、項目を増やしていきます。平均の下に最大値と最小値という項目を増やしてあげます。そして罫線を引き直します。太い線や細い線などを利用すれば見栄えもよくなりますし、誰がみてもわかりやすいとおもいます。まずMIN関数を入れてみましょう。答えを入れるセルをクリックして、ツールバーのΣマーク(オートSUM)ボタンの右にある▼から[最小値]をクリック(MIN関数が表示されます)します。

たとえば、この範囲から選んでいいかと囲まれます。(C4からC11までというような感じです)合計や平均を含んで、最小値を選んではだめですよ。5科目で一番低いい点は何点かを求める場合には5科目の範囲をドラッグして修正をおこないます。(C4からC8までをドラッグしますというようなイメージです)正しい範囲になったか確認をしましょう。その後にEnterキーを押して結果を表示させてみましょう。MAX関数についても同様の方法でやってみてくださいね。

エクセルをつかうときに関数をよく使うというかたもいれば、関数って?いったい何?という方もいるでしょう。仕事でパソコンなどをよく利用するかたは、エクセルの関数をつかいこなせば一目おかれるかもしれませんよ。エクセルの関数は数多くあります。そのなかでとても約にたつものがたくさんあると思います。たとえばAVERAGE関数です。AVERAGE関数をつかえば平均値も簡単にだすことができます。仕事上のデータなどの平均値を出したいといった場合に使えるのです。

まずは、元となる表を作成します。たとえば、テストの平均を求めたい場合もありますよね。まず項目名やデータを入力します。このときに範囲選択をしてから入力をおこなえば、列を変えるときに自動でアクティブセルが移動して簡単におこなえます。それから罫線を引いて項目名の下の線は、違う罫線を引くようにします。科目は、中央揃えにしましょう。つぎに1学期と2学期は、隣り合うセルを結合していますので結合したい2つのセルを範囲選択し、結合ボタンをクリックします。

項目名には、黄色の塗りつぶしをしておけばわかりやすいと思います。テストの合計についてもSUM関数をいれて作成してみましょう。それでは、平均を出すセルを選択してみましょう。今回はB10のセルをクリックします。オートSUMボタンの右にある▼をクリックして一覧の中で平均をクリックします。平均するセルがきらきらとした線で囲まれて数式バーや、B10のセルに【=AVERAGE(B4:B9)】と表示されるとおもいます
。これは、B4からB9までを平均しますという意味になります。

B4からB9までの平均を出すのでよいのか確認をしましょう。このままだと合計も含めた平均になってしまうとおもいます。このときに正しい範囲を選択するようにします。とりあえずB4からB8までとします。[Enterキー]で確定をおこえば答えが表示されます。それから式のコピーをおこないましょう。答えが表示されたセルをクリック(B10)します。セルの右下の角にマウスポインタを置けば、黒い小さい十字(フィルハンドルと言います)になりますので右へドラッグします。そうすると、式のコピーが行われますのでドラッグした箇所にそれぞれの平均が表示されることになります。