乾燥肌のかゆみ対策2

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乾燥肌のかゆみ対策2

秋から冬にかけてのこの時期に、空気の乾燥によって、お肌もピキピキしてくるものです。そして、ピキピキしたお肌の内部には、さまざまな刺激物質が入り込んでしまいます。これが、かゆみの原因になるのです。

かゆくならないためには、しっかり保湿、保護すれば良いのですが、それでも限界があります。また、肌の内部から出てくるかゆみというのもあります。

かゆみが強すぎると、仕事になりません。酷いときは、夜眠れなかったりすることもあります。ストレスも溜まるし、精神面にも支障が出たりもします。「寝る子は育つ」と言われている時期の子どもの場合、もしかして、かゆみのせいで、発育に影響があったりもするかもしれません。

とりあえず、今苦しんでいるこのかゆみを和らげる方法としては、「冷やす」ことがあります。かゆみを感じている時というのは、血管が広がっている状態です。この血管を冷やすことで、一時的に血管が締まります。その結果、かゆみが治まって、気持ちよく感じます。

しかし、その後冷やすのをやめると、徐々に血管がふくれてきて、その反動から、前よりも余計にかゆくなってしまうことがあります。従って、乾いたタオルに保冷剤をはさんだり、ビニールに冷水を入れて、ほんの短時間だけ冷やすようにすると、効果的です。

濡れたタオルで冷やしたり、長時間冷やすことは、余計にかゆみを悪化させる原因になったりしますので、避けるようにしましょう。

どうしても爪をたてて掻きたいというときですが、以下は、私が実際にやった方法です。

●指の腹でぽん、ぽんと叩く。
(しかしコレはいまいち効くことが少ないです)

●痒い所を掻く前に、オイルやクリームを厚めに塗り、その上から爪を立ててがーっと掻く。
(お医者さんに言ったら怒られそうですが)

●爪で十(バッテン)を作ってその刺激でかゆみを紛らわす。
(これもお医者さんに怒られそう)

意外と効きます。

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