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乾燥肌のスキンケア
今は、様々なスキンケア商品が市販されています。たくさんあり過ぎて、何が良いのか迷ってしまいます。
我が家は、超敏感肌の人間ばかりです。従って、基本は、石油系の合成化学物質が極力入っていない、間違って口に入ってしまっても無害なものと、決めています。そうは言っても、安全と言われる純石けんを使ってスキンケアの基本である肌の洗浄をすることは、我が家には合わない方法です。それなので、石油系ではない、合成化学物質入りのものを選んで、使用しています。
肌の洗浄が終わった後の肌は、すぐに水分がどんどん蒸発していってしまうものです。何もしないでいると、砂漠のように、砂の奥の奥までカラッカラに乾いてしまいます。砂漠を潤すためには、いったい、どれだけの水分をしみこませなければいけないのでしょうか?
肌にも同じことが言えます。砂漠みたいにカラッカラにならないうちに、水分を補給して、表面を覆ってあげれば、大量の水分をしみこませて復活させるまで、時間がかかるなんてことにならずにすみます。下手をすれば、ひび割れなどが起きてしまい、補修作業に、とてつもなく時間と労力がかかってしまうことになりかねないのです。
肌に水分を保つ成分として、良く知られているものの一つに、「ヒアルロン酸」があります。ヒアルロン酸は、わずか一グラムで、6リットルもの水分を抱え込んでくれる成分です。乾燥肌には、何とも強い見方の成分であると言えます。
それから、お肌に水分を補給する時に、とても塗りやすいのが、「ゲル」状の保湿クリームです。このゲル状のものに、ヒアルロン酸が入っていると、乾燥肌が大喜びします。夫のかかとは、子どもの頃から、遺伝で、パックリと割れてしまっていました。
冬は一センチ以上も深く割れて、いつも血がにじんでいました。ところが、なんとヒアルロン酸入りのゲル状保湿クリームを塗ることで、つるつるかかとが出現したのです。医者でもらった薬も効いたためしがなかったのにと、とても驚いていました。