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乾燥肌~アトピー性皮膚炎のスキンケア~
乾燥肌がさらに乾燥し荒れた皮膚は強い乾燥肌やアトピー性皮膚炎の状態といえます。乾燥によって「かゆいからかく」という動作を繰り返した結果、表皮はとても荒れてしまいます。
表皮が荒れた状態になるとますます刺激物質が侵入してしまい、皮膚の水分がどんどん蒸発するようになります。水分が蒸発するとますます肌荒れがひどくなり、かゆみが増してしまいます。
乾燥とかゆみがひどくなると、場合によっては夜も眠れないほどになっていまいます。マスト細胞や末端神経は、皮膚の上部まで上がってきてヒスタミンを放出します。
さらにその症状が悪化すると弱酸性だった肌のPH(ペーハー)が、中性から弱アルカリ性になってしまい、湿潤面ができてしまいます。
◆アトピー性一皮膚炎のスキンケア
とくにアトピー性皮膚炎の方は、肌のバリア機能が著しく低下しています。その為によりたくさんの物質が侵入してきます。
侵入してきた物質がまた刺激となってまた肌を掻き壊してしまいます。そしてさらに肌のバリア機能壊れてしまい、もっと大量の刺激物質が入ってくるという悪循環がおきていまいます。
アトピー性皮膚炎の方は低刺激で適切なスキンケアでバリア機能を保つことはとても大切です。
肌にじゅくじゅくした湿潤面がある場合は、肌のPHバランスが崩れてしまい、中性やアルカリ性になっていることがあります。
肌が中性やアルカリ性になってしまうと、常在菌がいなくなってしまいますのでそこに害を及ぼす細菌がついてしまうことがあります。その場合は、酸性水の使用がおすすめです。肌のPHバランスを取り戻してくれます。
しかし、通常の酸性水では肌を傷つける塩素がとても多く含まれており、すぐにその効力が失われてしまいがちです。開封してしまうことによって効果も薄れてしまいます。そこで塩素を含まないで開封しないでも使えるスプレータイプの超酸性水を使用するほうが良いでしょう。