自分の肌質を知る

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自分の肌質を知る

自分の肌質をきちんと知ることが、お肌のケアへの最短の近道になります。お肌は一般的に4種類に分けることができます。それは「乾燥してる肌やかさついている肌、脂っぽい肌、乾いている部分に脂っぽい肌が混ざっている、どちらとも言えない」です。

最近では、夏であっても肌が乾燥してしまう人もいるようです。夏の場合は冬に比べると湿度が高くなります。でも、お肌の代謝が環境に対応出来なくなっていたりストレスを貯めていると乾燥してしまうようです。

化粧品メーカーの調査によると、約80%の人が「乾燥肌」と思っているようです。けれどもその乾燥の目安はクレンジングや洗顔をしっかりおこなった入浴してから20分くらい後の肌の様子を見るのがよい方法のようです。

◆肌質別のケアの仕方

・乾燥肌

乾燥肌の場合は洗顔したあとに肌がつっぱっていたりかさついてしまい潤いがない、また白い粉がふいてくる感じになってしまうことがあります。お肌がカサカサしてくると乳液や油分だけを補給してしまいがちですが間違いですよ。化粧水などをつかって水分補給も十分にしてあげましょう。

また、お風呂にはいると肌に潤いを与えてくれますが、一瞬のことです。入浴した後の肌の水分は気化熱の原理から急速に失われがちですので早めのケアをするようにしましょう。

・オイリー肌

オリリー肌の場合は脂っぽかったり毛穴が目立ったり化粧がくずれやすい、そして吹き出物が出やすいということがあります。余分な皮脂はこまめに洗顔して洗い落としましょう。水分補給をしっかりと行うとケアにつながりますよ。ただ、ゴシゴシ洗うことはだめですよ。泡のきめが細かくなるスポンジなどを使いながら優しく洗顔してくださいね。

・混合肌

混合肌とは、Tゾーンはテカテカしているのに、頬や目の周りはカサカサしてしまうという脂量は多いが水分が少ないというタイプの人です。夏は脂性肌ですが、冬になると乾燥肌になってしまうという人も増えてきました。化粧品を選ぶときなどはオイリー肌にあわせて部分的に美容液などをつかって水分を補うようにしましょう。


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