エクセルを使っている人はご存知だと思いますが、Excelは仕事でも日常においても使用する機会は多いと思います。たとえば請求書や家計簿などで使うこともあるでしょう。そのExcelには表上にみられる数値形式だけでなく、関数というものが存在し、簡単なものから高度なものまで幅広くあります。例えば、次のような種類の関数が用意されています。
・文字列操作
・日付/時刻関係
・検索/行列
・数学/三角
・外部
・財務
・情報
・論理
・統計
・エンジニアリング
・データーベース関係
など、この他にも様々な関数があります。
Excelというのは表計算ソフトです。少し前の表計算ソフトといえば、lotus1-2-3や忍者などといったソフトがありましたが、現在のExcelを使うことで複雑な計算などができるようになり、全般的な経理の大半をこなすことが出来ると思います。また、これほどまでにパソコンが普及した要因には、関数が使えるExcelの存在があったからなのではないかと思います。他にもインターネットが普及したからという説もかなりあるでしょうが。
Excelを普段使っているだけでも、「if関数」「DATE関数(日付)」「TIME関数(時間)」など数多くの関数を使っています。関数は非常にたくさん用意されていますので、一度に全て覚えるのではなく、少しずつ本やサイトなどで調べながら目的に合った関数を調べて使用例などを参考にしながら覚えていくのがいいと思います。
エクセル関数についてご紹介します。パソコンには、エクセルという表計算ソフトがあります。このソフトを使うにはエクセルを起動させるだけなのでとても簡単です。しかし、エクセルというソフトの機能をあなたは熟知していますか。例えば関数やオートフィルタなどの機能について熟知していますか。これを知っているか知らないかでは、作業効率にとても大きな差が出てきてしまいます。
エクセルの関数は、非常に数が膨大にあります。とても覚えきれるものではありません。しかしその膨大な量のうち、実際に使う関数というのはわずかでしょう。もちろん、使う内容にもよりますが。その関数の機能さえきちんと把握しておけば、エクセルを使いこなすことは充分でしょうす。しかし、何を使っていいのかさえも分からない場合がありますよね。さまざまなサイトを見てみるとわかりますが、使用頻度別のエクセル関数一覧が掲載されているところがあります。参考にしてみてはいかがでしょうか?
また、関数というのは知っているだけではあまり意味がないものです。もしも、知っているのならば存分に使いこなしましょう。例えば、「if関数」などは構文自体がとても簡単なので、すぐに覚えて使うことができると思います。しかし、構文を覚えるだけではなかなかマスターすることも難しいかもしれません。何度も使っていくことで、使い方を習得していきましょう。
