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エクセル関数の基本説明

エクセルで関数を使うことは多いと思いますが、以下に頻度の高いと思われる関数をいくつか上げますので参考にしてみてください。

【IF】(論理関数)
 意味:対象となる条件式の結果によって値を表示します。

【CONCATENATE】(文字列操作関数)
 意味:文字と文字を結合して1つの文字列にします。

【LEFT】(文字列操作関数)
 意味:指定された文字数分の文字を文字列の左側から表示します。

【RIGHT】(文字列操作関数)
 意味:指定された文字数分の文字を文字列の右側から表示します。

【MID】(文字列操作関数)
 意味:文字列の、指定された位置から文字数分の文字を表示します。

【FIND】(文字列操作関数)
 意味:指定した文字が文字列の左側から何文字目かの値を表示します。

【SUM】(数学関数)
 意味:指定範囲の値の合計値を求めます。

【SUMIF】(数学/三角関数)
 意味:条件に一致する指定範囲内の値の合計を求めます。

【TEXT】(文字列操作関数)
 意味:数値を文字列として書式設定します。

【SUBSTITUTE】(文字列操作関数)
 意味:指定文字列中の指定された文字を、指定した文字に置き換えます。

【MAX】(統計関数)
 意味:指定範囲中の最大値を求めます。

【MIN】(統計関数)
 意味:指定範囲中の最小値を求めます。

【NOW】(日付/時刻関数)
 意味:現在の日付、時刻をシリアル値で表示します。

【CHOOSE】(検索/行列関数)
 意味:値が入っているリスト内から指定された値を表示します。

次の記事 >> エクセル関数の読み方
エクセル関数入門ガイド 新着情報

エクセル関数についてご紹介します。パソコンには、エクセルという表計算ソフトがあります。このソフトを使うにはエクセルを起動させるだけなのでとても簡単です。しかし、エクセルというソフトの機能をあなたは熟知していますか。例えば関数やオートフィルタなどの機能について熟知していますか。これを知っているか知らないかでは、作業効率にとても大きな差が出てきてしまいます。

エクセルの関数は、非常に数が膨大にあります。とても覚えきれるものではありません。しかしその膨大な量のうち、実際に使う関数というのはわずかでしょう。もちろん、使う内容にもよりますが。その関数の機能さえきちんと把握しておけば、エクセルを使いこなすことは充分でしょうす。しかし、何を使っていいのかさえも分からない場合がありますよね。さまざまなサイトを見てみるとわかりますが、使用頻度別のエクセル関数一覧が掲載されているところがあります。参考にしてみてはいかがでしょうか?

また、関数というのは知っているだけではあまり意味がないものです。もしも、知っているのならば存分に使いこなしましょう。例えば、「if関数」などは構文自体がとても簡単なので、すぐに覚えて使うことができると思います。しかし、構文を覚えるだけではなかなかマスターすることも難しいかもしれません。何度も使っていくことで、使い方を習得していきましょう。