エクセルにはCUMPRINCという関数があるはずなのですが、使おうと思って「挿入」から「関数」→関数の分類で「財務」というのを選択しても、一覧表にいない場合があります。こういった場合、分析ツールのアドインをエクセルに組み込む必要があると思います。次のように実行してみると使用できない関数も使用可能になると思いますので参考にしてみてください。
1.エクセルを起動する
2.メニューバーの「ツール」から「アドイン」を選択する
3.ダイアログボックスの「分析ツール」というチェックボックスにチェックする
4.OKボタンを押す
と実行してみてください。
上記のように、「アドイン」と注記がある関数は相当数存在します。これは専門的な関数を使う場合に該当されると思います。では以下のアドイン関数を参考にしてみてください。
【対立組み込み関数】
・http://kokoro.kir.jp/excel/addin.html?
【エクセルのアドイン関数】
・http://ccfa.info/kakucyousi/xyz/x/xla.html
【アドインに変換】
・http://www.aa.alpha-net.ne.jp/pcfriend/Excel/Addin.htm
【隠し関数】
・http://www.takenet.or.jp/~hayakawa/excel0/u-tanexcel26.htm
エクセル関数についてご紹介します。パソコンには、エクセルという表計算ソフトがあります。このソフトを使うにはエクセルを起動させるだけなのでとても簡単です。しかし、エクセルというソフトの機能をあなたは熟知していますか。例えば関数やオートフィルタなどの機能について熟知していますか。これを知っているか知らないかでは、作業効率にとても大きな差が出てきてしまいます。
エクセルの関数は、非常に数が膨大にあります。とても覚えきれるものではありません。しかしその膨大な量のうち、実際に使う関数というのはわずかでしょう。もちろん、使う内容にもよりますが。その関数の機能さえきちんと把握しておけば、エクセルを使いこなすことは充分でしょうす。しかし、何を使っていいのかさえも分からない場合がありますよね。さまざまなサイトを見てみるとわかりますが、使用頻度別のエクセル関数一覧が掲載されているところがあります。参考にしてみてはいかがでしょうか?
また、関数というのは知っているだけではあまり意味がないものです。もしも、知っているのならば存分に使いこなしましょう。例えば、「if関数」などは構文自体がとても簡単なので、すぐに覚えて使うことができると思います。しかし、構文を覚えるだけではなかなかマスターすることも難しいかもしれません。何度も使っていくことで、使い方を習得していきましょう。
