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WEEKDAY関数

エクセルの関数を使って日付に適応した曜日を表示させて見ましょう。使用する関数ですが、例えばA5セルに入力されている日付に適応した曜日を表示したい場合は、「=WEEKDAY(A5)」と入力するだけで曜日が表示でき、非常に簡単です。

しかしこれだけだと、A5セルに日付が入力されていない場合、空白エラーとなってしまうので、エラー値を表示させないために「=IF(A5="","",WEEKDAY(A5))」というように、IF関数を使用して曜日を求めます。意味としてはA5セルに何も入力されていない場合は何も設定しない、そうでない場合は曜日を設定するというような関数を使った方がいいと思います。

またこの関数を使用するにあたっての注意点ですが、関数を入力するだけだと曜日に対する数値だけが表示されてしまいますので、関数を入力するセルの書式を曜日に設定しなければなりません。変更方法ですが、曜日を求めたいセルで右クリックをして、表示されたメニューから「セルの書式設定」、「表示形式」、「ユーザー定義」を選びます。

「種類」→「G/標準」のところを削除して「aaaa」と入力して、OKボタン押下することで設定完了です。また、前述のIF関数を使うようなエラー処理ですが、万が一の場合を兼ねて、日付の関数に限らず何の場合でもエラー処理は入れておいた方がいいと思います。これで曜日がきちんと表示されるはずですので参考にしてみてください。

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エクセル関数入門ガイド 新着情報

エクセル関数についてご紹介します。パソコンには、エクセルという表計算ソフトがあります。このソフトを使うにはエクセルを起動させるだけなのでとても簡単です。しかし、エクセルというソフトの機能をあなたは熟知していますか。例えば関数やオートフィルタなどの機能について熟知していますか。これを知っているか知らないかでは、作業効率にとても大きな差が出てきてしまいます。

エクセルの関数は、非常に数が膨大にあります。とても覚えきれるものではありません。しかしその膨大な量のうち、実際に使う関数というのはわずかでしょう。もちろん、使う内容にもよりますが。その関数の機能さえきちんと把握しておけば、エクセルを使いこなすことは充分でしょうす。しかし、何を使っていいのかさえも分からない場合がありますよね。さまざまなサイトを見てみるとわかりますが、使用頻度別のエクセル関数一覧が掲載されているところがあります。参考にしてみてはいかがでしょうか?

また、関数というのは知っているだけではあまり意味がないものです。もしも、知っているのならば存分に使いこなしましょう。例えば、「if関数」などは構文自体がとても簡単なので、すぐに覚えて使うことができると思います。しかし、構文を覚えるだけではなかなかマスターすることも難しいかもしれません。何度も使っていくことで、使い方を習得していきましょう。