スポンサード リンク
日付から曜日を求めるには?

エクセルでの関数で、日付から曜日を表示させたいという作業は度々使われると思います。次に曜日を求める二つの方法をご紹介したいと思います。

まずはエクセルの関数で求める方法ですが、A1セルに日付が入力されているとしてA2セルに曜日を求めたい場合、A2セルで「=TEXT(A1,"aaa")」「=TEXT(A1,"aaaa")」などと入力してください。"aaa"または"aaaa"というのはセルの曜日の書式設定のことで「ユーザー定義」と同じ状況のことを指定しています。

次に関数を使わないで求める方法ですが、どのセルでも構いませんが、例えばA1セルに日付を西暦で入力してください。そのセルを選択し、右クリックしメニューの「セルの書式設定」を選びます。そして「表示形式」→「ユーザー定義」と選択、「種類」の箇所に次のような定義文を入力してみてください。

2007年12月1日を入力した場合
・m"月"d"日("aaa")"      → 表示は「12月1日(土)」となります。
・ggge"年"m"月"d"日("aaaa")" → 表示は「平成19年12月1日(土曜日)」となります。
・yy/m/d(ddd)          → 表示は「07/12/1(Sat)」となります。
・yyyy/mm/dd(dddd)       → 表示は「2007/12/01(Friday)」となります。

使用するにあたっての注意点としては、全角文字を表示させたい時は""(ダブルクォーテーション)で囲むように入力してください。

エクセル関数入門ガイド 新着情報

エクセル関数についてご紹介します。パソコンには、エクセルという表計算ソフトがあります。このソフトを使うにはエクセルを起動させるだけなのでとても簡単です。しかし、エクセルというソフトの機能をあなたは熟知していますか。例えば関数やオートフィルタなどの機能について熟知していますか。これを知っているか知らないかでは、作業効率にとても大きな差が出てきてしまいます。

エクセルの関数は、非常に数が膨大にあります。とても覚えきれるものではありません。しかしその膨大な量のうち、実際に使う関数というのはわずかでしょう。もちろん、使う内容にもよりますが。その関数の機能さえきちんと把握しておけば、エクセルを使いこなすことは充分でしょうす。しかし、何を使っていいのかさえも分からない場合がありますよね。さまざまなサイトを見てみるとわかりますが、使用頻度別のエクセル関数一覧が掲載されているところがあります。参考にしてみてはいかがでしょうか?

また、関数というのは知っているだけではあまり意味がないものです。もしも、知っているのならば存分に使いこなしましょう。例えば、「if関数」などは構文自体がとても簡単なので、すぐに覚えて使うことができると思います。しかし、構文を覚えるだけではなかなかマスターすることも難しいかもしれません。何度も使っていくことで、使い方を習得していきましょう。