スポンサード リンク
データを正しく取り込むには?

エクセルにデータを検索する時に、「'」などの文字が含まれていると「NULLが不正」というメッセージが出たりして取り込むことが出来ません。

例えば、「'12'34」という文字を検索する時に、2と3の間のシングルクォーテーションは置換をすることで取り除く事が出来ても、先頭のシングルクォーテーションは除去する事が出来ないので、取り込むデータ数が多いほど、手作業での除去が非常に手間になってきます。

これを解決するには次の方法があります。セルA1に「'1234」と入力されている場合、セルB1に「=A1」と指定してセルB1を値の貼り付けをすることで先頭のシングルクォーテーションを取り除く事ができます。ただしこの方法は、数字が文字列扱いになってしまい、不具合が出ることもあるのであまりお勧めできません。

次の解決方法としては、セルB1に「=VALUE(A1)」と指定し、セルB1を値貼り付けをするということです。VALUEを指定すれば値を数値として扱ってくれます。

今後の為に参考に出来るサイトとして、こちらのサイトをご紹介します。
http://www.relief.jp/itnote/archives/000321.php

※値貼り付けの方法は、関数指定して表示されているセルをコピーします。右クリックで指定して貼り付けを選択し、「値の貼り付け」で貼り付けると関数が除去できて、表示されている文字(数字)だけを貼り付けてくれます。

エクセル関数入門ガイド 新着情報

エクセル関数についてご紹介します。パソコンには、エクセルという表計算ソフトがあります。このソフトを使うにはエクセルを起動させるだけなのでとても簡単です。しかし、エクセルというソフトの機能をあなたは熟知していますか。例えば関数やオートフィルタなどの機能について熟知していますか。これを知っているか知らないかでは、作業効率にとても大きな差が出てきてしまいます。

エクセルの関数は、非常に数が膨大にあります。とても覚えきれるものではありません。しかしその膨大な量のうち、実際に使う関数というのはわずかでしょう。もちろん、使う内容にもよりますが。その関数の機能さえきちんと把握しておけば、エクセルを使いこなすことは充分でしょうす。しかし、何を使っていいのかさえも分からない場合がありますよね。さまざまなサイトを見てみるとわかりますが、使用頻度別のエクセル関数一覧が掲載されているところがあります。参考にしてみてはいかがでしょうか?

また、関数というのは知っているだけではあまり意味がないものです。もしも、知っているのならば存分に使いこなしましょう。例えば、「if関数」などは構文自体がとても簡単なので、すぐに覚えて使うことができると思います。しかし、構文を覚えるだけではなかなかマスターすることも難しいかもしれません。何度も使っていくことで、使い方を習得していきましょう。