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エクセルの関数はさまざまな種類があります。たとえば合計や平均の関数だとAVERAGE、AVERAGEA、AVERAGEIF、AVERAGEIFS、DSUM、MEDIAN、MODE、SUM、SUMIF、SUMIFS、SUBTOTAL、名前を付ける、ワイルドカードなどがあります。カウントの関数は、COUNT、COUNTA、COUNTBLANK、COUNTIF、COUNTIFS、DCOUNT、DCOUNTA、FREQUENCYなどがあります。

四捨五入の関数は、CEILING、EVEN、FIXED、FLOOR、INT、MOD、MROUND、ODD、QUOTIENT、ROUND、ROUNDUP、DOUNDDOWN、TRUNCなどがあります。最大最小の関数は、LARGE、MAX、MIN、RANK、SMALLなどがあります。

日付の関数は、DATE、DATEIF、DATESTRING、DATEVALUE、DAY、EDATE、EOMONTH、MONTH、NETWORKDAYS、NOW()、TODAY()、WEEKDAY、WEEKNUM、WORKDAY、YEARなどがあります。時刻の関数は、HOUR、MINUTE、SECOND、TIME、TIMEVALUE、時間の合計などがあります。ほかにも文字列の操作や検索、行列の関数、IF関数とIS関数、三角関数、数学、データベース関数、財務関数、エンジニアリング関数などもあります。

Excel関数のVLOOKUP関数は、データを検索するための関数の中で一番ポピュラーな関数ともいえます。けれどもVLOOKUP関数の使い方が理解しづらかったりするため何度もヘルプ機能にお世話になっている方も多いと思います。

VLOOKUP関数とはいったいどんなものなのでしょうか?たとえば「商品検索」の「No」に商品Noが入力されると、「商品マスタ」のなかでそのNoを検索してくれてそのNoに該当している商品の「商品名」と「単価」を取り出して表示をする働きがあります。つまり、VLOOKUP関数という関数はデータを検索してくれてそのデータに該当した行の指定列からデータを取り出してくれる関数といえます。

ExcelのVLOOKUP関数のポイントは、押さえておきたい点がいくつかあります。それは検索は、指定した表の「左端列」で行われることや、取り出したいデータの位置は、指定した表の「左端から何列目か」で指定することになっていること、VLOOKUP関数は「検索結果を表示したいセル」に入力することになるという点です。ポイントを踏まえてから関数を使えば仕事もはかどるかもしれませんね。

エクセル関数は、10種類に分類されており分類別に使用頻度が高いと思われるものにあります。使用例があると関数の使い方もとてもわかりやすいですよね。エクセルの関数を使いこなせるとビジネスの面でもデキる人とアピールできるのではないでしょうか。

エクセルの関数はさまざまなものがあります。他の関数と組み合わせて使うことがおおい関数もあります。それは「論理関数」もその一つです。論理関数の使い方を覚えておくと関数使用のつぼを押さえる事も可能です。論理関数は6種類あるようですがすべて標準のままのExcelに組み込まれておりアドイン関数はありません。IF関数は、指定条件(論理式)により対象が真(TRUE)か偽(FALSE)かを判定してそれぞれに指定した値を求める(返す)というものです。IF関数は一番使用頻度の高い関数ともいえます。

関数では、「返す」と言う言葉をよく使うようですが初心者のかたにとっては意味が理解しずらいものですよね。返すということはたとえばキャッチボールで相手にボールを投げると相手がボールを返してくるという行為に似ています。それは関数へ引数を入れることによってキャッチボールのように答えが返ってくると理解するとよいのではないでしょうか。書式で表すと、IF(論理式,真の場合,偽の場合)となり、言葉で説明するととても難しいように思えますが、使用例をみてみながら考えると理解することができます。使用例はインターネットのウェブサイトでも簡単に探すことができますので興味のあるかたは探してみてくださいね!

エクセルには関数という機能がありますので知っておくと便利に活用することができるとおもいます。そのなかでADDRESS関数は検索や行列関数です。ADDRESS関数は指定した行の番号と列の番号に対応してセルの参照を文字列で返すという特長があります。たとえば業の番号や列の番号に負の数や0を指定した場合にはエラーがおきてしまいエラーの値として#VALUE!と表示されてしまいます。

引数の指定方法は行番号ですと行番号を数値もしくはセル参照、数式で指定することになります。列番号の場合もおなじように列番号を数値やセル参照、数式などで指定をします。参照の型の場合は参照の型を1から4の数値で指定します。これは省略することもできます。1の場合は絶対参照で2の場合は行は絶対参照となり、列は相対参照となります。3の場合は行は相対参照となり列は絶対参照です。4の場合は相対参照となります。

参照形式は参照形式を論理値で指定します。TrueはA1形式でFalseはR1C1形式です。シート名はワークシート名を文字列で指定することができダブルクォーテーションで囲む必要があります。ほかのエクセルブックとシートを指定するような場合には[ブック名]シート名というように指定をおこないます。

シリアル値についての説明ですが、日付の場合、1900年1月1日を「1」、1900年1月2日を「2」というように数値で表しています。時間・時刻は「1日(24時間)」を「1」としており12:00は「0.5」、6:00は「0.25」というように小数点以下の数値で表しています。注意したい点ですが、WindowsとMacintoshではシリアル値の基準が異なっています。

Macintoshでは「1904年1月2日」が「1」となっておりWindowsとMacintoshでExcelファイルをやり取りする場合には日付がずれる場合がありますので頭にいれておきましょう。【ツール】→【オプション】で【計算方法】タブの『1904年から計算する』にチェックを入れておけばシリアル値の起点を変更することができますよ。

日付データは数値(シリアル値)で管理されているため足し算や引き算をすることができます。年月日などの日付を表示したい時には表示形式を【日付】とします。日数などシリアル値で表示したい時には表示形式は【標準】とします。日付のシリアル値は既定によると1900年1月1日がシリアル値「 1 」とされており、このように保存されています。 「1900年1月2日」が「2」で「2003年5月1日」の場合は「37742」となります。

他のソフトとの互換性を考えて1904年1月2日を基準というようにすることも可能です。その方法ですが、【ツール】→【オプション】の【計算方法】タブを「1904年から計算する」にチェックを入れておこないます。ただ、使う前にはMicrosoft サポート技術情報を参照しておいたほうがよいでしょう。

日付に対応した曜日を表示させたいときには表示形式を使ったテクニックなのですが、表示形式を使ったテクニックの場合には「日曜日だった場合にセルの色を変えたい」というようにその曜日を使って、何かの処理をしたいような場合にはうまくいかないこともあります。このことは「素(素顔)」と「見栄え」が関係してきており表示形式を使った場合にはセルの中に「日曜日」といった「曜日を示すデータ」が収められているわけではなくて「日付」というデータを表示形式を使い「曜日」に見せかけているからなのです。関数を使って曜日を求めるテクニックがあると便利ですよね。その関数は、WEEKDAY関数というものです。

曜日を求めたいセルを選択してからWEEKDAY関数を選択すれば関数の引数を指定するダイアログボックスが表示されます。[シリアル値]に、日付が入っているセル番地を指定してから[種類]は「1」と入力するか、省略をおこないします。[OK]ボタンをクリックすると曜日が表示されます・・・というわけではなくてWEEKDAY関数の場合、曜日を示す番号が答として表示されることになっています。前述で関数の引数に[種類]というものがありましたがこのことはWEEKDAY関数で求められた曜日を示す番号と関係しているのです。

日 月 火 水 木 金 土で[種類]を「1」または省略した場合の結果は、 1 2 3 4 5 6 7です。[種類]を「2」とした場合の結果は 7 1 2 3 4 5 6です。[種類]を「3」とした場合の結果は6 0 1 2 3 4 5となります。今回は、[種類]で「1」を指定したため結果として表示された答の「1」は「日曜日」を示すということなのです。

エクセル関数で年齢や経過日数・勤続年数の計算などは業務の内容によっては頻繁に出てくるため計算方法を紹介しているウェブサイトも色々とあるとおもいます。でも、なかには間違った方法を紹介していることもありますので注意をしたほうがよいとおもいます。

単純に引き算をおこないユーザー定義書式で「yy歳」と設定すれば大丈夫というようなことが掲載されているところもあるようですが、それではきちんとした計算ができないようです。今年の自分の誕生日から生年月日を引いてみればすぐにわかることなのですが、計算式では誕生日の次の日にならないと年齢が加算されることはありません。引き算をするときに調整を行うことが大事になります。誕生日に一つ年を取るという計算をした場合には引き算をして調整するよりも関数を使った方が間違いが少ないようですね。

操作方法を紹介しますと年齢計算を行う場合ですがA1セルに生年月日、B1セルに年齢を求めたい年月日、C1セルに年齢を表示する場合にはC1セルに「=DATEDIF(A1,B1,"Y") 」と入力します。DATEDIF関数は、開始日(第1引数)から終了日(第2引数)までの期間を第3引数で指定された単位で表示してくれるのです。ただ、この関数の場合は[関数の挿入][関数の貼り付け]ダイアログには表示されないため必ずキーボードから手入力をおこなわないとだめです。またほとんどのバージョンのヘルプにも記述はされていないようですね。

TRUNC関数は、指定した数値や計算結果を指定した桁数に切り捨てることができる関数で桁数の指定をしないと小数部分を切り捨てて整数にしてくれます。正の数値だけではなくて負の数値に対しても同じように指定した桁数未満を切り捨ててくれますよ。似ている関数にはROUNDDOWN関数やINT関数といった関数がありますよ。

TRUNC関数の考え方ですが=TRUNC(数値または計算式,桁数)( )の中の項目を引数(ひきすう)とよびます。TRUNC関数は引数に指定した数値と、桁数を引数としています。桁数を指定しないと小数部分を切り捨てて整数を返してくれます。(EX.)桁数を指定しない場合には=TRUNC(35.89)→35、=TRUNC(-35.89)→-35となります。

桁数を指定した場合にはROUNDDOWN関数などと同様に桁数指定となります。=TRUNC(35.895,2)→35.89は小数点2桁未満を切り捨てとします。=TRUNC(35.895,1)→35.8の場合は小数点1桁未満を切り捨てとなります。=TRUNC(35.895)→35の場合は小数点未満を切り捨てとなります。=TRUNC(35.895,-1)→30の場合は十の位未満を切り捨てとなります。つまり一の位を切り捨てということですね。

エクセルのROUND関数は値を指定した位で四捨五入する関数のことです。消費税の計算など小数点以下の位を四捨五入する場合などに活用することができます。ROUND関数の考え方ですが、=ROUND(数値,桁数)( )の中の項目を引数(ひきすう)とよんでいます。ROUND関数の引数は2つあり1番目に数値・・四捨五入する数値もしくは計算式(セル番地で入れてもよい)、2番目に桁数・・求める桁数を数値で表すということです。

一の位を四捨五入して十の位の表示にするには(-1)となります。小数第一位を四捨五入して一の位まで出すには(0)小数第二位を四捨五入して小数第一位まで出すには(1)というように指定をします。ex)38.19の場合 =ROUND(38.19,-1)→40となります。3→-1(解:40)8→0(解:38)1→1(解:38.2)9→2(解:38.19)このようになります。

ROUNDUP関数の考え方は=ROUNDUP(数値,桁数)で引数の考え方は、ROUND関数と同じといえます。ただ、四捨五入ではなくて切り上げることになります。ex)38.19の場合は=ROUNDUP(38.19,-1)→40となります。ほかにも3→-1(解:40)8→0(解:39)1→1(解:38.2)9→2(解:38.19)このようになります。

ROUNDDOWN関数の考え方は=ROUNDDOWN(数値,桁数)で引数の考え方は、ROUND関数とこちらも同じです。ただ、四捨五入ではなくて切り捨てとなります。ex)38.19の場合は=ROUNDDOWN(38.19,-1)→30となります。また3→-1(解:30)、8→0(解:38)、1→1(解:38.1)、9→2(解:38.19)このようになります。

顧客管理マスタなどのデータは、重複データしたデータが入力されていてはいけないものですよね。この重複されているデータが入力されているかどうかを、目で追いながら確認するのはとても大変な作業になります。そこで、関数を組み合わせたチェック方法をもちいれば、重複データのチェックを効率的に行うことができます。

重複データをチェックするにはためにはいったいどのような方法をもちいればよいのでしょうか。重複データと重複していないデータ。これらの違いは「出現回数」といえます。重複していないデータの出現回数は「1」ですが、重複データの出現回数は「1」以外の数となります。そこで、重複データをチェックするときに活用したい関数は「COUNTIF」関数というものです。COUNTIF関数は「特定のセル範囲内で、あるデータが入力されているセルの個数を数える」関数。なので、データの出現回数を数えたい場合に有効といえます。重複データチェックで利用することができる関数ですよね。

けれども、あるデータが出現した回数を表示してたとしても今度は「1」以外の数値を探す必要があります。この作業も、目で追って確認していては間違ってしまう場合もあります。そこで、IF関数を組み合わせながら『出現回数が「1」でないときは「重複」という文字列を表示します。そうでない場合には何も表示しない』というような数式を作成します。これなら、ひと目で重複しているデータを見つけることが可能となります。

Excel関数のASC関数やJIS関数は全角を半角に、もしくは逆に半角を全角にする関数のことです。よく、名簿などや住所録なので、その時によっては住所や電話を全角で入れてあったり半角で入れてあったりと入力内容がまちまちなファイルがあります。この関数を使えば、統一するのもすぐにできてしまいます。

ASC関数=ASC(文字列)全角文字→半角文字、=JIS(文字列)半角文字→全角文字( )の中の項目を引数(ひきすう)と言い、ASC関数・JIS関数の引数は文字列となっています。変換できるデータですが、ひらがなや漢字は半角文字がないので変換できません。住所録で説明すると、まずは住所録を作成しました。列を挿入し、関数を入れて全角を半角にします。出来たら、下のセルに式のコピーしてあげましょう。ここで注意したいことはできたと思い、元のB列を削除してしまうと、式の参照元が削除されたためにエラーになってしまいます。

解決策は元の列を非表示にしてB列をクリックして範囲選択をおこない中で右クリックして[非表示]をクリックします。これでb列が非表示になります。解決策その2としてあ値として貼り付けをおこないます。統一されたデータを範囲選択してコピーします。隣に列を挿入して挿入したセルに右クリックをして[形式を選択して貼り付け]をクリックします。ダイアログボックスで[値]にチェックを入れ[OK]をクリックします。これで値としてコピーすることができましたので、BとC列を削除してもエラーにはなりません。

ExcelではオートSUMボタンを使えば足し算をすることはできますよね。しかし「き算をするにはどのような関数を使うのでかきになりますよね。Excelを使いこなしている方からしてみれば、わかっていることかもしれませんが知らないかたも少なくはないようです。Excelでは「+」「-」「*」「/」といった算術演算子を使えば加減乗除の計算をすることはできます。

このような演算子を使えば記述することが不可能ではありませんが、記述が複雑になってしまうのを簡単にしてくれる機能が関数なのです。そういったことを理解していない人は「引き算をする関数は?」というように疑問を抱くわけなのです。A1、B1、C1、D1セルの合計をE1セルに求める場合には、関数を使うのであれば「=SUM(A1:D1)」という数式をE1セルに入力しますよね。これを関数を使わないで「=A1+B1+C1+D1」とE1セルに入力しても計算することはできます。しかし「=A1+B1+C1+D1」という数式を入力するのはとても面倒です。合計したいセルが増えれば増えるほど大変になってしまいります。そこでSUM関数を使えば簡単に「=SUM(A1:D1)」という数式にできるわけなのです。

Excel2003のヘルプには、数式・関数・演算子について次のような記述があります。数式についてですが、数式には、関数、セル参照、演算子、定数のいずれか、またはすべてが含まれいます。関数は値を使って計算をおこない、その結果の値を返すあらかじめ定義された数式のことです、関数を使えば長く複雑な数式を簡単にみじかくすることができます。引き算をする関数ですが、じつはExcelには用意されていません。引き算をしたいときに関数を使うのであればSUM関数と、減算演算子「-」を使えばおそらく大丈夫なはずです。

Excelのセル参照に関してですが、参照しているセルが空いているときなどに「0」と表示されないようにしたいというかたもいますよね。たとえばB1セルに「=A1」という参照式が入力されている場合には、A1セルに例えば「ABC」「1000」といった値が入っていたとすれば、B1セルにも同じ値が表示されます。しかし、A1セルに何も入力されていない場合には「0」と表示されてしまいます。

これを「0」が表示されないようにすることができないのか?ということなのですが、残念ながらこれは表計算ソフトのExcelの仕様上、どうしても「0」を表示させたくなければIF関数を使って回避するしかないようです。操作手順としては空白セルを参照する時に「0」と表示されないようにする場合には(A1セルを参照しているB1セルで「0」が表示されないようにする例としてです。)B1セルを「=IF(A1="","",A1)」とします。

IF関数の基本中の基本と言ってもいい数式なのですが、論理式「A1=""」が真すなわち空白のときには「""」(空白)を表示しています。偽空白でないときには「A1」を表示するといった数式なのです。ISBLANK(there IS a BLANK)関数を使って「=IF(ISBLANK(A1),"",A1)」としてたとしも同じになります。

エクセル関数の中に、指定した条件に合致するセルの個数をカウントすることができる「COUNTIF関数」というのがあります。これもよく使われている関数のひとつです。「=countif(引数1,引数2)」という使い方をおこないます。 関数の説明ですが引数1で指定された範囲の中から、引数2で指定された条件のセルがいくつあるのかを合計した個数を返す関数です。

引数の説明ですが、引数1はセル範囲の指定をおこないます。引数2はカウント条件を指定します。単純にこの「COUNTIF関数」を使用するようなときには指定する条件は1つになりますが、複数の条件を指定することもできます。 指定の方法はいろいろとあります。一致させる条件がセルの完全一致であれば、ワーク的な作業列を作成します。それからその作業列を利用してCOUNTIF関数を実行すると言うのが一番簡単な方法だと思います。

たとえば第1条件が書いてあるセルと、第2条件が書いてあるセルを「=セル1&セル2」で文字列を結合します。 その結合したセルに対して「COUNTIF関数」を記述するというような方法です。 列Cに「=条件1&条件2」と結合させる関数の記入をおこないます。これで列Cには結合された文字列が表示されるようになります。 エクセルの関数を使い慣れていないと、あるデータだけで何とかしようと考えてしまいがちです。けれどもデータとデータを結合させて判断をすることもできますので挑戦してみてくださいね。

Color関数(関数、アドイン)は、色の付いたセルの合計やその数を求めることができる関数です。Color関数の使い方ですが、文字の色やセルの色によって合計をしてみたり、データ数を数えたりすることができます。特定の文字色で合計を求めUFClrSumfcや、特定のセル色で合計を求めるUFClrSumcc、色のついた文字で合計を求めるUFClrSumfcx、色のついたセルで合計を求めるUFClrSumccxなどがあります。

ほかにも特定の文字色の件数を求めるUFClrCntfcや特定のセル色の件数を求めるUFClrCntcc、色のついた文字の件数を求めるUFClrCntfcx、色のついたセルの件数を求めるUFClrCntccxなどがあります。UFClr0322.xls はブック内にマクロを持っています。簡単にブックのワークシートに =UFClrSumfc(A1:A5,3) などと入力して使ってみましょう。もし、アドインを使った経験がない方はこちらを使ってみるとよいでしょう。

UFClr0322.xla はアドインなのでアドインは一度そのコンピュータにセットアップすれば新規ブックでも =UFClrSumfc(A1:A5,3) のような式を使えるようになります。UFClr0322.xlaをコピーする場所はwindows Vista の場合は、C:\ユーザー\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\AddInsです。Windows XP の場合はC:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\AddInsです。windows 2000 の場合はC:\Documents and Settings\ユーザー名ApplicationData\Microsoft\AddInsです。Windows 98 の場合はC:\Program Files\Microsoft Office\Office\Libraryもしくは:\Windows\Application Data\Microsoft\Addinsです。

表検索をおこなうのであればHLOOKUP関数をつかってみましょう。エラー値を表示しない方法ですが、IF関数を付け足しながら、『もし、商品コードがなかったら、空白にして、商品コードがあれば、HLOOKUP関数を行う』ようにしていきます。このように関数を組み合わせて使っていくことは「関数のネスト」というように呼んでいます。まずはHLOOKUP関数を入れたセルをクリックして、数式バーか、セルの中で次のように変更していきます。=IF(B3="","",HLOOKUP(B3,$B$7:$F$9,2,FALSE))空白を表すには、””を使うようにします。(Shift+2のキー)最後の)(閉じるかっこ)を忘れないように入れてください。

つぎにEnterで確定すると、B4が空白になるとおもいます。この式を下までコピーしてつかいます。B4をクリックして、そのセルの右下の・にマウスポインタの先端をポイントすれば黒い十字になりますので、そのまま下に向かってドラッグをおこないます。(これは表の最後までドラッグします。)それからB列に、式が入りましらB5をクリックすると数式バーに式が表示されることになります。これで確認することができると思います。

ちなみにここで、B5の式も打ち変えておきましょう。B4とある箇所を2箇所B3に変更しておきます。意味は、もしB3に何も入力されていなければ、空欄で、入っていれば、Hlookupを使うということになります。そして、検索行も2から3へと変更をおこないます。担当者名は、検索する表の3行目にあるからなのです。そうすることによって、式ができあがります。実際に商品コードなどを入れてみたりして試してみてはいかがでしょうか。

エクセルを使うときにSUM関数をつかえば合計が一発で表示されます。SUM関数は合計を出す関数なのですが、関数と知らないで気軽に使っているかたもいらかとおもいます。実はそれほどポピュラーな関数なのです。まずは、元となる表を作成してみましょう。たとえば講座ごとの出席者数などを出してみてもよいとおもいます。項目名やデータを入力してみます。この時に範囲選択をしてから入力すれば、列を変えるときに自動でアクティブセルが移動しますので簡単です。

そして罫線を引いて、項目名の下の線は、違う罫線を引いていきます。月は、中央揃えにしましょう。それから項目名には、黄色の塗りつぶしをしてみましょう。SUM関数を使うには合計を出すセルを選択してみましょう。オートSUMボタンをクリックして合計するセルがきらきらした線で囲まれますので、数式バーや、F4のセルに【=SUM(B4:E4)】と表示されることになります。これは、B4からE4までを合計しますという意味なのです。

B4からE4までを合計することであっているため、[Enterキー]で確定をおこないます。そうすると答えが表示されることになります。次に【式のコピー】と、【一発で縦横計を出す方法】を紹介しますと式のコピーをする場合に今、表示されたセルをクリック(F4)してセルの右下の角にマウスポインタを置けば、黒い小さい十字(フィルハンドルと言います)になりますので下へとドラッグ(今回はF8まで)します。そうすると、式のコピーが行われますのでドラッグした箇所にそれぞれの合計が表示されることになります。試してみてくださいね。

エクセルをつかうときに関数をよく使うというかたもいれば、関数って?いったい何?という方もいるでしょう。仕事でパソコンなどをよく利用するかたは、エクセルの関数をつかいこなせば一目おかれるかもしれませんよ。エクセルの関数は数多くあります。そのなかでとても約にたつものがたくさんあると思います。たとえばAVERAGE関数です。AVERAGE関数をつかえば平均値も簡単にだすことができます。仕事上のデータなどの平均値を出したいといった場合に使えるのです。

まずは、元となる表を作成します。たとえば、テストの平均を求めたい場合もありますよね。まず項目名やデータを入力します。このときに範囲選択をしてから入力をおこなえば、列を変えるときに自動でアクティブセルが移動して簡単におこなえます。それから罫線を引いて項目名の下の線は、違う罫線を引くようにします。科目は、中央揃えにしましょう。つぎに1学期と2学期は、隣り合うセルを結合していますので結合したい2つのセルを範囲選択し、結合ボタンをクリックします。

項目名には、黄色の塗りつぶしをしておけばわかりやすいと思います。テストの合計についてもSUM関数をいれて作成してみましょう。それでは、平均を出すセルを選択してみましょう。今回はB10のセルをクリックします。オートSUMボタンの右にある▼をクリックして一覧の中で平均をクリックします。平均するセルがきらきらとした線で囲まれて数式バーや、B10のセルに【=AVERAGE(B4:B9)】と表示されるとおもいます
。これは、B4からB9までを平均しますという意味になります。

B4からB9までの平均を出すのでよいのか確認をしましょう。このままだと合計も含めた平均になってしまうとおもいます。このときに正しい範囲を選択するようにします。とりあえずB4からB8までとします。[Enterキー]で確定をおこえば答えが表示されます。それから式のコピーをおこないましょう。答えが表示されたセルをクリック(B10)します。セルの右下の角にマウスポインタを置けば、黒い小さい十字(フィルハンドルと言います)になりますので右へドラッグします。そうすると、式のコピーが行われますのでドラッグした箇所にそれぞれの平均が表示されることになります。

エクセルをつかうときにあなたは関数をよく使われますか?関数ってどうやってつかうの?と思われるかたもいるかもしれませんね。MAX関数とMIN関数というものがあります。この関数は最大値、最小値を出す関数なのですが、じつはとても簡単につかうことができますので試してみるとよいとおもいますよ。たとえばテストの平均を求めました表などを作成したとします。

まずは、項目を増やしていきます。平均の下に最大値と最小値という項目を増やしてあげます。そして罫線を引き直します。太い線や細い線などを利用すれば見栄えもよくなりますし、誰がみてもわかりやすいとおもいます。まずMIN関数を入れてみましょう。答えを入れるセルをクリックして、ツールバーのΣマーク(オートSUM)ボタンの右にある▼から[最小値]をクリック(MIN関数が表示されます)します。

たとえば、この範囲から選んでいいかと囲まれます。(C4からC11までというような感じです)合計や平均を含んで、最小値を選んではだめですよ。5科目で一番低いい点は何点かを求める場合には5科目の範囲をドラッグして修正をおこないます。(C4からC8までをドラッグしますというようなイメージです)正しい範囲になったか確認をしましょう。その後にEnterキーを押して結果を表示させてみましょう。MAX関数についても同様の方法でやってみてくださいね。

エクセル関数についてご紹介します。パソコンには、エクセルという表計算ソフトがあります。このソフトを使うにはエクセルを起動させるだけなのでとても簡単です。しかし、エクセルというソフトの機能をあなたは熟知していますか。例えば関数やオートフィルタなどの機能について熟知していますか。これを知っているか知らないかでは、作業効率にとても大きな差が出てきてしまいます。

エクセルの関数は、非常に数が膨大にあります。とても覚えきれるものではありません。しかしその膨大な量のうち、実際に使う関数というのはわずかでしょう。もちろん、使う内容にもよりますが。その関数の機能さえきちんと把握しておけば、エクセルを使いこなすことは充分でしょうす。しかし、何を使っていいのかさえも分からない場合がありますよね。さまざまなサイトを見てみるとわかりますが、使用頻度別のエクセル関数一覧が掲載されているところがあります。参考にしてみてはいかがでしょうか?

また、関数というのは知っているだけではあまり意味がないものです。もしも、知っているのならば存分に使いこなしましょう。例えば、「if関数」などは構文自体がとても簡単なので、すぐに覚えて使うことができると思います。しかし、構文を覚えるだけではなかなかマスターすることも難しいかもしれません。何度も使っていくことで、使い方を習得していきましょう。