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SUM関数について

エクセルを使うときにSUM関数をつかえば合計が一発で表示されます。SUM関数は合計を出す関数なのですが、関数と知らないで気軽に使っているかたもいらかとおもいます。実はそれほどポピュラーな関数なのです。まずは、元となる表を作成してみましょう。たとえば講座ごとの出席者数などを出してみてもよいとおもいます。項目名やデータを入力してみます。この時に範囲選択をしてから入力すれば、列を変えるときに自動でアクティブセルが移動しますので簡単です。

そして罫線を引いて、項目名の下の線は、違う罫線を引いていきます。月は、中央揃えにしましょう。それから項目名には、黄色の塗りつぶしをしてみましょう。SUM関数を使うには合計を出すセルを選択してみましょう。オートSUMボタンをクリックして合計するセルがきらきらした線で囲まれますので、数式バーや、F4のセルに【=SUM(B4:E4)】と表示されることになります。これは、B4からE4までを合計しますという意味なのです。

B4からE4までを合計することであっているため、[Enterキー]で確定をおこないます。そうすると答えが表示されることになります。次に【式のコピー】と、【一発で縦横計を出す方法】を紹介しますと式のコピーをする場合に今、表示されたセルをクリック(F4)してセルの右下の角にマウスポインタを置けば、黒い小さい十字(フィルハンドルと言います)になりますので下へとドラッグ(今回はF8まで)します。そうすると、式のコピーが行われますのでドラッグした箇所にそれぞれの合計が表示されることになります。試してみてくださいね。

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エクセル関数入門ガイド 新着情報

エクセル関数についてご紹介します。パソコンには、エクセルという表計算ソフトがあります。このソフトを使うにはエクセルを起動させるだけなのでとても簡単です。しかし、エクセルというソフトの機能をあなたは熟知していますか。例えば関数やオートフィルタなどの機能について熟知していますか。これを知っているか知らないかでは、作業効率にとても大きな差が出てきてしまいます。

エクセルの関数は、非常に数が膨大にあります。とても覚えきれるものではありません。しかしその膨大な量のうち、実際に使う関数というのはわずかでしょう。もちろん、使う内容にもよりますが。その関数の機能さえきちんと把握しておけば、エクセルを使いこなすことは充分でしょうす。しかし、何を使っていいのかさえも分からない場合がありますよね。さまざまなサイトを見てみるとわかりますが、使用頻度別のエクセル関数一覧が掲載されているところがあります。参考にしてみてはいかがでしょうか?

また、関数というのは知っているだけではあまり意味がないものです。もしも、知っているのならば存分に使いこなしましょう。例えば、「if関数」などは構文自体がとても簡単なので、すぐに覚えて使うことができると思います。しかし、構文を覚えるだけではなかなかマスターすることも難しいかもしれません。何度も使っていくことで、使い方を習得していきましょう。